■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<前月 2018年08月 次月>>
■LINK■
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■

なかよし文庫図書贈呈
12月11日、青少年健全育成の一環として安岡公民館の図書室「なかよし文庫」に我がクラブ毎年恒例の図書の贈呈を行った。我がライオンズクラブからの図書贈呈は、今回で32年目となります。
贈呈式には織田会長はじめ会員5名が出席し、当日図書室を利用する為に訪れていた子供たちに本を手渡した。「なかよし文庫」は幼児や小学生向きの本を揃えており、子供の読書離れが少しでも解消されるよう願っています。
 早速文庫の世話人の方に読み聞かせをして頂いた。絵本の読み聞かせは子供の思考力や、感情のコントロールを発達させるにはとても良いと言われています。
「なかよし文庫」では絵本の読み聞かせの他に紙芝居も楽しめますので豊かな心を育むコミュニティとして多くの親御さんに喜ばれています。また、図書の貸し出しもできますので大いに活用してほしいと思っています。大切なお子様が「なかよし文庫」の本を通じて健やかに成長されますよう、クラブ会員一同心から願っています。

織田会長はじめクラブの会員より子供たちに図書の贈呈を行う。

早速の読み聞かせに子供たちも引き込まれていきました。

「どの本を読もうかな」


| news | 03:23 PM | comments (x) | trackback (x) |
ホタル飼育20周年
 11/22(金)、下関市立安岡小学校にて、小学校と安岡ふるさとまちづくり事業推進協議会の主催で「平成25年度ホタル飼育活動20周年記念式典・放流式」が行なわれた。
 記念式典は、我がクラブのメンバーでもある伊藤県議会議員、福田市議会議員及び下関市の波佐間教育長、砂原環境部長等多くの来賓の方々、又ホタル飼育をサポートしている連合自治会や下関響灘ライオンズクラブから多数参列し開催された。小学校からは、4・5・6年生の全生徒、先生、保護者の方が参列した。
司会進行は、ホタル飼育学年の4年生4名が担当し、式次第にのっとりスムースに進行した。来賓挨拶、下関響灘ライオンズクラブからの飼育備品贈呈、ホタルポスター表彰、4年生のホタル飼育活動体験発表と続き、やすらが丘コーラスの方の合唱、校歌斉唱で式典は恙なく終了した。
 式典終了後は、4年生が今年丹精込めて育てた13万6千匹を超えるホタルの幼虫のうち、約10万匹の放流を学校近くの友田川で行った。(残りのホタルの幼虫は来年三月放流予定) 友田川では、各人が容器に入れた幼虫を丁寧に放流し別れを惜しんでいた。
 当日は、NHKや朝日・毎日新聞等の取材もあり、この栄えある行事を多くの市民に報道してくれた。
来年の初夏には友田川河畔で多くのホタルが乱舞し市民の皆さんを楽しませることでしょう。今から来年の「ホタル観賞会」が楽しみだ。

伊藤県議、福田市議の来賓挨拶。生徒たちの地道なホタル飼育活動を讃える。

ホタル飼育20周年記念として、下関響灘ライオンズクラブより水中ポンプ2台と交換部品一式を贈呈した。

4年生全員によるホタル飼育活動体験発表。引続いてやすらが丘コーラスの合唱でお祝いした。

友田川に移動し、ホタル幼虫の放流を行う。我がクラブのメンバーも生徒と一緒に放流に参加。

手塩にかけて育てたホタル。いつまでも離れがたい様子が伝わってくる。


| news | 05:01 PM | comments (x) | trackback (x) |
国際平和ポスターコンテスト
今年は安岡小学校6年生と安岡中学校美術部1年生を対象に「私たちの世界、私たちの未来」というテーマで作品を募りました。小学校から108名、中学校から3名の応募があり、学校で推薦して頂いた数点の中から委員会で慎重に審査をし、熊谷君と松本さんの2点をクラブの入賞作品としてキャビネットへ送りました。是非とも国際本部の審査まで残って欲しいものです。学校の推薦作品以外にも目を奪われる作品が沢山ありますので機会を見て展示してあげたいと思います。

★小学生の部入賞   安岡小学校6年生   熊谷正幸君
   平和の象徴のハトとLove&Peaceの気持ちを込めてハートを書きました。
   色々な国の人たちが仲良くできる世界になってほしいです。

★中学生の部入賞   安岡中学校1年生   松本聖華さん
   争いあってばかりではなく色々な国の人々がどんな人とでも手と手を取り合い
   協力していけるような世の中であってほしいと思います。


●小学生の部入賞作品  熊谷正幸君      ●中学生の部入賞作品  松本聖華さん


| news | 05:48 PM | comments (x) | trackback (x) |
ゆたか児童館 図書贈呈
11月8日(金)川中豊町にある「下関市立ゆたか児童館」にて、絵本や童話などの図書贈呈を行った。
私は初めてゆたか児童館に入りましたが、館長さんのお心遣いか、親子体操のイベントの直後に贈呈式があり、たくさんの児童と保護者の方が残って式に参加して頂きました。誰も居なかったらどうしよう、などという心配は無用でした。
式の一部で贈呈した絵本の読み聞かせがあり、担当の先生の間の取り方や声量など、子供の注意を引く何かがあるようで、うろついていた子供も完全に絵本に見入っていました。流石の一言です。
館長さんや式に参加にて頂いた保護者児童の皆さん、ライオンズの皆さん、忙しい中ほんとうにありがとうございました。
              第一事業委員長   宅野正洋

織田会長より館長へ目録の贈呈を行う。

可愛い子供さんの代表に絵本を手渡す。

織田会長が挨拶の中で、読書の楽しさ、大切さを訴える。

早速絵本の「読み聞かせ」を行う。子どもたちは真剣に聞き入る。


| news | 05:44 PM | comments (x) | trackback (x) |
白鳥引越し大作戦
≪会長 織田学の結果報告≫

 11月3日(日)昨夜から降り止まぬ冷たい雨の中、合羽を身に着けた我ら13名は小野倉隊長(幹事)の指揮により繁殖池の白鳥4羽の捕獲作戦を実行した。
 深坂自然の森公園を市民の憩いの場にしようと1980年に宇部市の常盤公園の白鳥10羽を譲り受けて以来続く我がクラブの代表的な事業の一つである「白鳥の飼育」にわずかな翳りを感じたからである。多い時には40羽を超える白鳥の世話をしていたと聞いたことがあるが、今では深坂池10羽と繁殖池の4羽を合わせて14羽となっている。
釣り糸被害、雄同士の争い、老衰、餌の栄養問題等、原因はさまざまであるが毎年その数を減らしている。 繁殖池の2組のつがいを何年か観察してみるも孵化しない…ひょっとして無精卵かも・・・? 憶測の飛び交う中、比較的若いこの4羽を他の10羽と合流させて新しいペアを組んで産卵させ、自然消滅を防ごうというのが今回のミッションである。
 かくして小野倉隊長率いる小隊は2通りの作戦を練り任務を遂行すべく繁殖池へと向かう。第1作戦は岸部に餌をまき、おびき寄せたところを玉網ですくい上げるという実に単純な方法であったがさすがに相手は野生動物である。人間の放つオーラを察知して近づかない・・・案の定失敗である。罵声を浴びせあいながらも第2作戦に望みを託し準備を進める。そのそばをスイスイと泳ぐ白鳥には嘲る表情すら感じられる。それを認めた我らの心に火が着かない筈がない、ほとんどの隊員が臨戦態勢である。ボートを池に浮かべ岸辺に追い込み、素手で捕獲するという第2作戦であるが興奮状態の年輩隊員ではリスクが大きすぎると思い若手が乗り込む。藪の中に逃げられはしたがチームワークの良さにて何とか2羽の捕獲に成功した。残りの2羽は小野倉隊長と千徳隊員に任せたがさすがに隊長である、ボートさばき、追い込み方・・・抜群であった。
追い込んでからも、慌てることなく日頃の白鳥への愛情をテレパシーで伝えたかのように抵抗も少ない、あえなく御用となった。
 目印となる黄色のリボンを首に巻き、数年ぶりであろう深坂池に放たれた4羽は、他白鳥に警戒されながらも数百倍も広い池を悠々と泳ぎ、時折翼を広げて見せては解放された喜びを舞っているようにもみえる、その様はチャイコフスキーのワルツが聞こえてきそうなほど微笑ましい。すぐ傍にある深坂茶屋で反省会をしながら熱いうどんをすすり、秘密にしておきたいほど美味しい稲荷ずしを平らげて今回のミッションは終了となったが、新入りとなった4羽にはこれから先、人間には計り知れない野生特有の試練が待っていることだろう。4羽の今後の平穏無事とともに新しい白鳥の誕生を心から願う。

第1作戦実行。餌で引寄せ、網で捕獲する作戦は敵もさる者、餌は食べるが網の届く範囲に近寄らない。

早速第2作戦に移行。2隻のボートで陸(藪)に追い込む。

棒で藪の中をつついて追い出し、無事1羽目を捕獲した。

続いて2羽目も捕獲し、陸上部隊に引き渡す。

残りの2羽は捕獲メンバーを入れ替え、狭い場所に追い込んで無事捕獲。

ミッションが完了し、笑顔のこぼれる隊員たち。

捕獲した白鳥は目印を付けて、深坂溜池へ無事放鳥した。


| news | 04:59 PM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑