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最後の七クラブ合同例会
10月14日(木)下関シーモールホールに於いて、光貞正明地区ガバナーを迎えて336-D地区7R.1Zの最後の7クラブ合同例会が199名の参加を得て開催された。
七クラブが最後というのも、10月28日には当ゾーンに下関維新ライオンズクラブが誕生する予定で次回からは八クラブ合同例会となるからである。
合同例会は物故会員の黙祷に引き続き、地区役員及び各クラブ会長の紹介に続いて、「至誠にして 楽しく元気に We Serve」をスローガンに掲げる光貞ガバナーが力強い激励の挨拶をされた。その後過去一年間の新入会員(7クラブ合計26名、下関響灘LC2名)の紹介があり、合同例会は終了した。
懇親会は元国際理事 谷野徹Lの乾杯で始まり、各クラブ入り乱れて旧交を温めあい又新規に交流を深めて盛会裏に幕を閉じた。

会場の準備も整い、厳かに例会の開始を待つ。

地区役員及び各クラブの会長紹介で我がクラブの千徳会長が挨拶する。

7クラブの会員を激励する光貞地区カバナー。

例会に臨む我が下関響灘LCの会員の皆さん。

新入会員紹介で千徳会長より皆さんに紹介された我がクラブの鮎川L、坂口L。


| news | 01:59 PM | comments (x) | trackback (x) |
愛の献血運動
今年の猛暑もようやく過ぎ去り、秋の気配を感じるようになりました。
当クラブが年2回実施している「愛の献血運動」の第一回目を10月9日(土)Mr.max綾羅木店の駐車場で日本赤十字社の方々とともに実施した。
千徳会長、道坂担当委員長はじめ19名の会員が参加して、朝9時より会場の設営を行ない、10時より16時まで赤い「けんけつちゃん」の法被を着て献血の受付、啓発用のティッシュ等の配布を通じての市民に献血の呼びかけを行い、献血運動を開催した。尚、献血に訪れた方には当クラブよりラーメン等感謝の品を渡した。
景気の低迷が続く中献血者の減少を心配したが、出足から割合と順調に献血に訪れて頂いて一安心した。
最低目標を50名と見込んでいたが、受付者81名、献血者65名(不適者16名)で、道坂委員長以下参加した会員一同大いに満足することが出来た。
「輸血」用の血液が不足気味の中、不安無く確保する為にも、今後も継続して「献血運動」に取組んで行きたい。
後片付けも含め、大変お疲れ様でした。

テント張り、ノボリ立て、手土産の準備等会場設営は順調に進んでいきます。

献血の第一号は我がクラブの吉川Lでした。

目立つ赤い法被の効果は大いにあり献血者が順調に訪れます。

午後に入ると、徐々に目標に近づいて行きました。

織田幹事が子供さんを手名付けて、親御さんを献血へと誘います。

終了時間も近づきいよいよラストスパートです。


| news | 01:53 PM | comments (x) | trackback (x) |
うれしい入会式
会員減少が続く中、ようやく今年度初めての新入会員を迎える事が出来た。
10月の第一例会でうれしい入会式を行った。
新入会員は矢野 隆洋(やの たかひろ)氏で、市内で電気工事業を営まれている方である。
若くして他のボランティア団体でも活躍され、この度縁があり我がライオンズクラブに入会されることとなった。
各方面に知識・面識も広く、又楽しい酒を愛されるとか、早く我がクラブにも馴染まれて充実したクラブ生活が送れますよう会員一同サポートしていきたいものである。
入会式は入会式次第に則っとり、ラペルボタン贈呈、戴帽式、会員キット贈呈、誓詞朗読と進み、吉川氏の力強い入会の挨拶で皆さんの祝福の中無事終了した。
入会式に引き続き、歓迎懇親会を行い我がクラブの普段の雰囲気を味わって貰った。
早速例会終了後スナック「ニューカントリー」で、多くのの会員が参加し本格的な歓迎会を開催した。矢野氏は噂に違わず美声を披露し、我がクラブ歌手としての契約も確実視されている。

スポンサーの梶山Lよりラペルボタンの贈呈を受ける矢野L。

誓詞朗読を行う。

乾杯を前にノンアルコールを含め、まずは皆さんにお酌でお近づきです。

入会式も終わり千徳会長と力強く握手を交わしました。

懇親会では一次・二次会とも早速皆さんに打ち解けていました。


| news | 01:47 PM | comments (x) | trackback (x) |
ホタル飼育テレビ放映
16年前より我がライオンズクラブが青少年健全育成事業として取り組み助成してきた安岡小学校の生徒による「ホタルの飼育」の模様がテレビ放映された。
10月1日、テレビ朝日系列「報道ステーション」の松岡修造特集コーナーにて放映され、事業を立ち上げた当時の会長の谷口博機Lと幹事の福冨征男Lがテレビ出演し松岡キャスターに当時の思いを語った。
16年前は安岡中学校が非行等で荒れ果てておりこの状態を何とか解決しようと関係者一同苦慮していた。
幸いその時の小学校・中学校のPTA会長及び地元の連合自治会長もライオンズの会員ということでライオンズクラブの執行部を中心に協議を重ねるうちに、小学生にホタルを飼育してもらい命の大切さ、地域住民との繋がりの大切さを身をもって体験してもらおうということとなった。
早速我がライオンズクラブより安岡小学校にホタル飼育用の飼育小屋と教材一式を寄贈しこの事業はスタートした。最初は生徒たちも慣れない中、試行錯誤を繰り返しとりあえずホタル4000匹の放流式を実施することが出来た。昨年飼育小屋が老朽化した為「やまぐち県民活動きらめき財団」のまちづくりファンド助成事業でリニューアル整備された。
今では生徒たちも慣れてきて今年は八万匹を超えるホタルの幼虫の飼育に成功している。
 毎年初夏に行なわれる地元のホタル祭りには、これまでホタルを飼育した卒業生が多く参加し、時には飼育小屋に立ち寄って飼育を手伝ってくれるそうです。また、えさとなるカワニナ取りや水の入れ替え等、大変な作業が多いにもかかわらず夏休みも毎日欠かさず幼虫の世話を続けられているのは、学校と地域双方の協力があってのことです。
この取り組みにより荒れ果てた中学校が落ち着きを取り戻し優良校になったということでこの度のテレビの取材、放映となった。
これを機会に生徒たちには、益々地域に馴染んだ活動を続けて、充実した学校生活を送って貰いたいものだ。

松岡修造氏よりインタビューを受ける谷口L、福冨L。少々緊張しています。

話が進むと緊張も解け、熱い思いを語ります。
       (地元のボランティア団体=下関響灘ライオンズクラブ)

ホタルの飼育活動は四年生だけです。低学年は心の準備を、五・六年生は見守り援助します。その飼育小屋に松岡キャスターが訪れました。

ホタルの餌のカワニナ取りもなかなか大変です。この日は1000個以上の収穫がありました。又飼育小屋の前のパネルに現在の飼育ホタルの数を表示しています。今年は81,595匹も飼育しています。

11月にホタルの幼虫を友田川に放流し、翌年の初夏にホタル祭りを催し、大勢の卒業生・家族連れでにぎわいます。

友田川にホタルが戻るにつれ中学校の非行も段々と減っていきました。

昨年のホタルの放流式では、我がライオンズクラブより四年生全員に記念のカラーペンセットを寄贈しました。


| news | 01:37 PM | comments (x) | trackback (x) |
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