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ゆたか児童館 図書贈呈
11月26日(木)川中豊町にある「下関市立ゆたか児童館」にて、梶山会長他2名が出席して絵本や童話などの図書贈呈を行った。
下関響灘ライオンズクラブが青少年健全育成事業の一環として取り組んでいるもので、今年で10回目になり今年の32冊を含め総数で598冊になった。贈呈した本は、「ライオンズ文庫」の棚におかれ、親子での利用は勿論、0~12歳の児童に貸し出しも出来るそうです。下関市の図書の予算がなかなかとれずライオンズ文庫の図書は多くの児童に喜んでもらっている。
(今回の図書贈呈に対し後日中尾下関市長より礼状を頂いた。)
梶山会長より館長へ目録を贈呈したあと、児童の代表に会長よりリボン掛けされた絵本が手渡されました。
そのあと早速、多くのお子さんとお母さんに対してほんの「読み聞かせ」をしていただき、眼を輝かしながら聞いている子供達を目の当たりにみて、うれしくなりました。本を通じて豊かな心を育んで欲しいと願っています。

梶山会長より館長へ目録の贈呈を行う。

幼稚園の理事長をしている梶山会長。本を手に話に熱が入ります。

梶山会長。織田委員長より可愛いお子さんにリボン掛けした綺麗な本が手渡されました。

「本の読み聞かせ」に子供も親も真剣に聞き入ります。


| news | 05:32 PM | comments (x) | trackback (x) |
ホタル放流式
 11/25(水)、下関市立安岡小学校にて、小学校と安岡地区ふるさとまちづくり推進協議会の主催で「平成21年度のホタル幼虫の放流式」が行なわれました。
 安岡小学校ではホタルの人工飼育を行っており、初代の飼育小屋(キラキラハウス)は下関響灘ライオンズクラブが寄贈して建てられた。しかし老朽化が進んだためこの度、「やまぐち県民活動きらめき財団」のまちづくりファンド助成事業でリニューアル整備された。それに合わせて当クラブからハウスの看板を寄贈しました。
放流式に先立ち10月26日にホタル小屋の竣工除幕式が行われた。
小さな小屋ですが、室温管理のためのエアコンが2台設置され、大きな水槽でホタルの幼虫がたくさん育てられていました。毎年夏の間は室温管理が大変のようですが、今年度助成金を受けてのリニューアルで壁に断熱材を入れることができ、室温を下げることができたとのこと。今年は例年より約4万匹も多い6万5,986匹の幼虫が育ったそうです。
 放流式にはホタルの飼育を担当した4年生と下関響灘ライオンズクラブ、自治会連合会等約140名が参加し、近くを流れる友田川で一人ひとり幼虫を放流しました。7月の豪雨災害で自然繁殖していた幼虫の多くが流されてしまったとのことでしたが、この人工飼育の幼虫が多く育ったことで、来年もまた、ホタルの美しい光を見ることが出来そうです。
 毎年初夏に行なわれる地元のホタル祭りには、これまでホタルを飼育した卒業生が多く参加し、時には飼育小屋に立ち寄って飼育を手伝ってくれるそうです。また、えさとなるカワニナ取りや水の入れ替え等、大変な作業が多いにもかかわらず夏休みも毎日欠かさず幼虫の世話を続けられているのは、学校と地域双方の協力があってのことです。
 放流式の終わった後、我がライオンズクラブより4年生全員にホタル飼育の感謝として12色のカラーペンを手渡し労をねぎらいました。

除幕が行われいよいよハウスのお披露目です。(10月26日)

梶山ライオンズクラブ会長が、いのちを育てる大切さを児童に訴える。(10月26日)

近くの友田川に於いて、一人ひとりが丁寧にホタルを川に放流します。

放流式後、我がクラブの会員より記念のカラーペンを寄贈しました。


| news | 05:25 PM | comments (x) | trackback (x) |
ライオンズ奉仕デー
ライオンズ奉仕デーのアクティビティとして下関響灘LCと「下関深坂さくら友の会」の協同作業で深坂公園に植えている桜の管理作業及び道路の清掃作業を行った。
今回初の試みとして下関市報「かがやき」に一般市民の参加を募ったところ子供さんを含め9名の方が一緒に汗を流してくれました。
作業は草刈り班、ゴミ拾い班、老朽支柱の整理班と分かれ9時より午前中作業を行い、その後キャンプ場にて交流バーベキューパーティーを行った。
道路の清掃作業は深坂周辺の市道(内日貯水池~深坂溜池 2.5km)と森の家の進入路(1.6km)のゴミ拾いを行った。今までも年2回以上ゴミ拾いを行っているが毎回大量のゴミが捨てられているのにはがっかりされられる。
交流バーベキューパーティーは大量のおにぎり、肉、野菜、イカ、さんま、焼きソバ等で盛り上がり、皆さん腹いっぱい召し上がって頂いて疲れを癒すとともに、ライオンズクラブと友の会又今回参加の一般市民との交流も大いに深めることが出来た。

梶山会長が参加者に御礼の言葉を述べる。

市報「かがやき」により参加して頂いた9名の市民の方々。

怪我の無いよう入念に準備体操を行います。

ゴミ拾いの開始です。道路端はともかく斜面の下まで多くのゴミが捨てられています。

草刈り班は斜面等慣れたものです。

「ライオンズの森」も草刈り、植栽の剪定でみるみる綺麗になりました。

老朽した支柱も順調に整理されて行きました。

大量のゴミにうんざりですが、皆で分別して見る見るうちに片付いて行きました。

バーベキューの下ごしらえから始まり、大量のおにぎり作りと夫人部隊は大活躍。お陰様で速やかにバーベキューパーティーに入ることが出来ました。あれだけあった食料も見る見るうちに皆さんの胃袋に収まりました。



| news | 04:56 PM | comments (x) | trackback (x) |
うれしい三人入会式
梶山会長をはじめとする執行部の熱心な働きかけにより、この度三名の方に入会していただくこととなった。
11月の第一例会で、今年度初めての入会式を行った。
新入会員は坂口伸一氏(62歳)・福谷隆彦氏(54歳)・水谷重光氏(54歳)の3名である。
坂口氏はガソリンスタンド・コンビニストア、福谷氏は土木業、水谷氏は建設業を経営されており長い間この地域で活躍されてきた方々である。
この三名の方々の、これからのライオンズライフを有意義にする為に会員一同誠心誠意サポートしていきたいものだ。
入会式は、会員キット贈呈、ラペルボタン贈呈、戴帽式、誓詞朗読と進み、御三方の力強い入会の挨拶で皆さんの祝福の中無事終了した。
会員のなかなか増えない中、坂口氏・福谷氏・水谷氏のようなやる気あふれる方に入会して頂いて会員一同大歓迎である。
早速例会終了後「ニューカントリー」で、大半の会員が参加して歓迎会を開催した。各々自己紹介等を行い、親睦を深めた。

入会式に挑む福谷氏・水谷氏・坂口氏の三名

ライオン帽を身につけて気が引き締まります。

誓詞朗読、続いて入会の挨拶を行いました。


乾杯で晴れてライオンズマンとしてスタートです。


| news | 05:21 PM | comments (x) | trackback (x) |
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