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桜街道クリーン作戦
毎年、年二回実施している県道安岡・川棚線の沿線1.5キロに亘たる桜街道の草刈、清掃作業を8月30日(日)に行った。当日は天候に恵まれ順調に作業を進めることが出来た。
今回は社会福祉法人あゆみの会「安岡苑」との協働作業で、安岡苑の58名を含めて総勢77名で行った。県道の沿線は雑草に覆われていたが、生い茂った草を草刈機、鎌等で刈り取ると見る見るうちに桜街道は綺麗な道に甦っていった。又、今回は枝の伸びた桜の木の剪定も行い歩行者の通行の支障にならないよう処置した。
刈り取った雑草や枝木は、軽トラック約二十台分にも及んだ。
安岡苑の皆さんも綺麗になった県道を見て大いに喜んでいただき、一緒に作業した我々の喜びも倍加した。
暑い中の作業大変お疲れ様でした。

今回、我がクラブで新規に購入した草刈機について披露する。

早速、沿線に分散して作業を開始する。


剪定した枝木及び刈り取った雑草を軽トラックに積み込む。

作業にも目途がつき一安心する安岡苑の苑生たち。

我がクラブのベテラン三羽ガラス。

作業前の草が生い茂った県道の状況。

清々しく綺麗になった作業後の県道桜街道。


| news | 10:49 PM | comments (x) | trackback (x) |
ダメ、ゼッタイ のりピーの二の舞は
8月19日下関市民会館において、「第21回シンナー等薬物乱用防止下関市民大会」が下関薬物対策協議会主催で開催された。336-D地区7R(下関地区)のライオンズクラブも薬物対策には日頃から取り組んでおり、当大会には第1回から共催して薬物乱用防止に一役買っている。今回も我がクラブから玉川RCを初め10名が参加した。
大会は主催者・来賓の挨拶に続いて、「作文の部」「標語の部」の表彰式が行われた。
当大会には小学生から高校生まで多くの子供たちも参加していた。最近世間を騒がせている芸能界の薬物使用による逮捕者のニュースは、子供たちにも大きなショックを与えており、「ダメ ゼッタイ」を徹底するにはよい機会かもしれない。
今回は、夜回り先生として有名な水谷 修氏が「さらば、哀しみのドラッグ」と題して特別講演を行った。その後、玉川RC(協議会副会長)が提案した「シンナー・覚せい剤等の薬物乱用防止の大会宣言」を採択して閉会した。

大会に先立ち子供たちと戯れるマスコット

大会に臨みリラックスしている我がクラブのメンバー

いよいよ市民大会の開式です。


「作文の部」の表彰式

「標語の部」の表彰式


| news | 04:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
ふるさとまつり
「第27回安岡ふるさとまつり」が今年も8月8日(土)安岡漁港広場で開催された。
我がライオンズクラブも例年通り露店を出店するとともに、献血・薬物乱用防止キャンペーンのウチワを三百本作成(会員の広告協賛により作成)し住民の皆さんに配布した。今年の出店は一銭焼き、ラムネ等飲料水、ビール、フラワーブレス等各種おもちゃを販売した。
2時より店の設営等準備に入り、祭りは午後三時半より第一部が開幕し、多くの人が集まる六時半からの第二部と続き大いに盛り上がった。最後は消防団の「海峡まとい太鼓」(我がクラブの織田L参加)、盛大な花火大会で幕を閉じた。
露店の販売は順調に進んで売れ残りの心配も杞憂に終わり、準備したものは完売し会員拠出金を含め十七万円余りの事業収益を上げることが出来た。担当の織田委員長は胸を撫で下ろしていた。
早くから多くの品物を準備し、テント・会場の設営、販売、後片付け等、熱い中22名の会員の皆さんに大活躍して頂いたお陰で事故もなく終了しました。

まずは可愛いお子さんがのどを癒しにやってきました。

下関響灘LC名物の一銭焼き、入れ替わり立ち替わり皆さん上手に焼き上げます。
焼いても焼いても「オジサン早くして~!」

子供たちに「献血・薬物乱用防止」のウチワを渡します。

浴衣の似合う子供達も大満足。


| news | 05:16 PM | comments (x) | trackback (x) |
チェアパーソンを迎えて
8月第一例会において、玉川リジョンチェアパーソン(RC)・清田ゾーンチェアパーソン(ZC)両名及び下関ライオンズクラブの松岡会長・大石幹事をお迎えして歓迎例会を開催した。
玉川RCより「奉仕を通じて地域社会のニーズに応えていくためには、会員増強は欠かせない」と会員増強を重点目標として取り組むよう激励があった。又、清田ZCからは玉川RCの目標を補佐しゾーン内の発展に取り組むので協力してほしいと要請があった。
下関ライオンズクラブ 松岡会長から前年度の50周年記念式典への協力のお礼とともに今後もクラブ交流を深めてクラブの発展に努めていきたいと挨拶された。
その後例会は滞りなく進み、会食は「ホルモン鍋」をつつきながら和やかに歓談し歓迎会を開催した。
例会終了後はRC、ZC両名及び下関ライオンズクラブの会長・幹事を囲んで楽しい酒で2次会を行い、さらなる親睦を深めた。

会員増強について力強く訴える玉川RC・清田ZC


親睦の挨拶をされる松岡会長

清田ZCの乾杯により楽しい歓迎の会食が始まる。


「又会う日まで」で次の七クラブ合同例会での再会を誓う。


| news | 04:31 PM | comments (x) | trackback (x) |
韓国交換学生歓迎
7月31日(金)我がクラブと友好クラブを締結している大韓民国 釜山大地ライオンズクラブより交換学生七名が無事関釜フェリーで下関国際ターミナルに到着した。
今回は31日から2日までの3日間の日本訪問である。短期間ではあるが日本や下関の文化・観光地を少しでも知ってもらおうと、庄子委員長により有意義なスケジュールが立てられ、多くの会員の協力により案内、交流を図った。
一日目は庄子委員長他の案内により(秋芳洞観光)→(下関市内観光)→(歓迎会)、二・三日目は梶山会長他の案内により(阿蘇観光)→(別府観光)と楽しんで頂いた。
まずまず天候にも恵まれ、皆さん秋芳洞の荘厳さ、阿蘇の雄大な景観、別府の数々の地獄めぐりに感激し大はしゃぎであった。特に別府温泉の地獄めぐりはバラエティーに富んでおり、竜巻地獄の熱湯の噴出には驚いたようだ。又、温泉卵・稲荷寿司等初めて食べる子もおり食文化を堪能してもらった。又、市内の大学の韓国留学生に通訳を頼んだおかげで言葉にも不自由なく交流を図ることが出来た。
無事事故もなく過ごせ、お見送りできたことを会員一同喜んでいます。

7月31日下関ターミナルに交換学生を出迎える。
男性二名、女性五名の総勢七名で元気はつらつである。

早速、秋芳洞のライトアップに輝く幽玄な世界、秋吉台の広大なカルスト台地を堪能する。

下関火の山公園より関門海峡を臨む。

梶山会長はじめ18名の会員が参加して7名の交換学生の歓迎会を開催した。
韓国の学生の将来の夢、生活実態等をを紹介してもらいにぎやかに交流を図った。

阿蘇の噴火口にて、雄大な景色を楽しむ。


| news | 05:12 PM | comments (x) | trackback (x) |
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