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「モナーク例会」
今年度最後の例会を6月20日(土)に下関シーモールパレスに於いて開催した。我がクラブは年度最終例会でモナークシェブロン賞の贈呈式典を行うので「モナーク例会」と称して一年を締めくくっている。
藤原会長他執行部の熱心な働きかけにより、名誉会員・休会会員にも出席していただき、更にご婦人方も多数出席して賑やかな例会となった。
例会では、会長挨拶、庄子会員へのモナークシェブロン(30年)の贈呈、次期役員の紹介、幹事報告、現次期理事会報告等つつがなく終了しこの一年を締めくくった。
引き続きお楽しみの<懇親会>は、「ISHIN 吹奏楽団」のサウンドオブミュージックの演奏で始まり、懐かしの「演歌メドレー」で昔あったはずの青春時代を思い出しながら大いに盛り上がって幕を開けた。
続いてのクラブアワード(例会出席皆勤賞・精勤賞・ドネーション賞・アクティビィティ賞・LT&TT賞・委員長賞・特別賞)の表彰式を行い、この一年間の該当会員の労をねぎらった。
テールツイスター活動では、豪華商品の当たる福引大会またご婦人方による“景品”釣り大会と楽しい時間は“アッ”と言う間に終わりを迎えてしまった。
最後は新旧役員のラペルボタンの引継に続いて次期役員の決意表明、「またあう日まで」、下川地区名誉顧問のライオンズローアで今後の益々の活躍を誓い合った。

一年を振り返り感謝の挨拶をされる藤原会長。

会員30年のモナークシェブロンを受ける庄子会員。

粛々と年度最後の例会に臨む会員各位。


城戸前会長の乾杯により楽しい懇親会の始まりです。

下関の誇る「ISHIN吹奏楽団」の入場行進。続いて楽しい演奏の数々で会員らの心を和ませます。

数々のクラブアワードの贈呈式。受賞者の笑顔がはじけます。


豪華景品の福引。当選者はあまりの重さに?思わずよろけてしまいます。

続いて御婦人方による「釣り大会」。なかなか難しいようで、思わず「殿方を釣るほうが易しいかも・・」と


新旧役員の引継。現役員は大役を終えほっと一安心。笑顔が浮かびます。次期役員は緊張感が漂います。

最後は下川地区名誉顧問の「ライオンズローア」で締めくくりました。


| news | 02:05 PM | comments (x) | trackback (x) |
献血運動実施
梅雨入り間近なのんびり穏やかな 6月6日(土)、本年度当クラブ第二回目の「愛の献血運動」を実施した。
そもそも献血は、1952年に、日本赤十字社血液銀行東京業務所が開設され、血液事業がスタートしたとされている。しかし、1930年(昭和5年)、時の浜口首相が東京駅で凶漢にピストルで撃たれるという事件が起きこの時、東大の塩田教授らが駆けつけて、駅長室で輸血を行い生命を救い、この出来事が大きな関心を呼び、輸血が一般的に行われるようになるきっかけとなったと言われています。きっかけはともあれ、大勢の生命をこれまで救ってきたことは間違いありません。
今年もMr.max綾羅木店の駐車場の一部をお借りして日本赤十字社の方々とともに実施しました。
年光委員長、藤原会長はじめ多くの会員が参加して、会場の設営、献血の受付、広報活動を行いました。
今年は出足からかなり順調に推移して、大きく目標を上回る成果を上げることが出来、年光委員長もホッと一安心。
受付103名、献血75名と最近では過去最多でした。さらに献血に来られたが病気・体重制限等で事前に受付けできない方が9名おられました。
我々も段々と高齢化して今後が気になるところですが、若者もいろいろな機会で献血に参加しているようです。
今後も継続して「献血」の必要について啓蒙をはかり、特に若者に対して献血運動に取組んで行きたい。

まずはテント組立、会場設営、献血者への謝礼品等の準備に取り掛かる。例年80数名だが年光委員長は最低100個と読んで準備を進める。

まずは、わがクラブのメンバー10名ばかりが率先して、血の気を抜いてもらう。残念ながら彼等より血の気の多いクラブの高齢者がいるが、年齢制限でドクターストップとなる。

受付は順調に進んでいきます。今年は新型インフルエンザの流行で、マスクの着用、手の消毒には細心の注意を払いました。

我がクラブのテールツイスター織田Lが笑顔で、「まず将(親)を射んとすれば、馬(子供)を射よ」とばかりに風船で気を引き広報活動を行う。結果の程はどうでしょうか??」

私も≪犬≫血に、御主人さまと一緒に来たけど断られてしまいました。残念・・・・・

残り時間も僅かとなりましたが、受付は満員状態です。感謝・感謝!!!


| news | 12:22 AM | comments (x) | trackback (x) |
白鳥ヒナ誕生
今年の深坂溜池はほぼ満水で、以前白鳥が卵を抱いていた所は水に浸かっていたのでヒナの誕生は諦めていた。
しかし、本日、白鳥の飼育を依頼している方より「どうも白鳥のヒナが四羽泳ぎよるようだ」との一報を受け、我がクラブの報道カメラマン弘中Lが早速現地に急行した。
ヒナがいるらしいという方向より親白鳥が二羽泳いでくるが、肝心のヒナが見当たらない。しかし段々近づいてくるのをよく見ると親鳥の背中に一羽だけヒナが見える。

弘中カメラマンは、一瞬たちの悪いカラスに殺されたのかとがっかりしたという。
しかし、えさ場の近くに来ると、親鳥の背中に隠れていたヒナが一羽、二羽と水の中へ。まだ背中にはヒナが乗っかっている。

三羽目が水の中に入り後一羽は何処にいるのかと探していると、羽の後よりもがきながらやっと水の中へ。ほっと一安心である。

お父さんも、お母さんもこれから子育てに大変ですが、温かく見守って宜しくお願いしますネ!!


今後の成長を見守るとともに、白鳥の住環境の整備にも努めていかなければならない。

| news | 06:57 PM | comments (x) | trackback (x) |
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