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ハナミズキ待望の開花
3月22日(日)当クラブが「ライオンズの森」に植樹を行ったハナミズキの花がとうとう開花し、深坂公園を散策する人にきれいな花を見せて楽しませている。
植樹してまだ一カ月だがまずまずの姿を見せている。今後数年たてば木も成長し深坂の名物になることでしょう。




| news | 06:28 PM | comments (x) | trackback (x) |
第二回深坂さくらえ
4月5日、下関響灘LCと下関深坂桜友の会共催の「深坂さくらえ」(さくら祭り)も二回目を迎え、試行錯誤の昨年と違い順調に準備することができて当日を迎えることができた。
今年は桜の開花が例年よりかなり早くて4月まで花がもつか心配され春の気ままな天気も気をもませたが、幸いにも好天に恵まれまずまず満開の桜が我々の「深坂さくらえ」を祝ってくれた。
朝九時より各担当の班に分かれ、テント・舞台・販売品の設営、又さくら友の会の活動を紹介した「さくら新聞」の展示等を行い、九時半よりいよいよ「深坂さくらえ」の開会である。
開会宣言を受け、さくら友の会福冨会長及び下関響灘ライオンズクラブ藤原会長の挨拶に続いて今年新たに桜の植樹をして頂いた十名の方に記念品の贈呈式を行った。
その後、入念なストレッチ体操を行った後、健康コース、健脚コースと分かれて花吹雪の舞う桜街道で俳句をひねりながら「桜ウォーク」で楽しんだ。帰ってくるとぜんざいで疲れを癒し(無料であるが食べた人には桜の肥料代のボランティア基金を呼びかけている。終わってみればバザーの売り上げ収入の約十倍の基金が集まった)、買い物を楽しんだあとお楽しみの弁当である。
弁当の後は、全日本ジャンケン研究会下関支部長の福田Lが音頭をとる国際標準にのっとった「深坂ジャンケン大会」、豪華な景品が当たる「ビンゴゲーム」と続いて、俳句大賞の発表である。
晴れの俳句大賞は、数々の人生の大ベテランを差し置いて高校一年生の小山さんが受賞した。
楽しい会はあっという間に終わり、又来年の「さくらえ」を楽しみに家路についた。

満開の桜に迎えられて会場の準備に取り組むさくら友の会及びライオンズのメンバー。




いよいよ「さくらえ」の開会です。皆さんわくわくしながら挨拶に耳を傾けます。

「さくらウォーク」にむけ入念に準備体操を行います。

今年新たに桜を植樹して頂いた方々が、自分の樹の前で記念撮影です。

深坂森の家の前のせせらぎも桜を楽しんでいます。

「さくらウォーク」の後はぜんざいの接待です。手前の募金箱がさくら基金をお願いしています

午後の部は「ジャンケン大会」で始まりです。

「ビンゴゲーム」に皆さん間違いがないよう真剣に取り組んでいます。

「深坂さくらえ」俳句大賞を受賞した高校生の小山さん。


| news | 11:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
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