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「ゆたか児童館 図書贈呈」
11月21日(金)川中豊町にある「下関市立ゆたか児童館」にて、絵本や童話などの図書贈呈を行った。
これは下関響灘ライオンズクラブが青少年健全育成事業の一環として取り組んでいるもので、今年で9回目になり今年の30冊を含め総数で641冊になった。贈呈した本は、「ライオンズ文庫」の棚におかれ、親子での利用は勿論、0~12歳の児童に貸し出しも出来るそうです。下関市の図書の予算がなかなかとれずライオンズ文庫の図書は多くの児童に喜んでもらっているようです。
今年の図書の中に我がライオンズクラブのメンバー 植野Lより、娘さん(紀子さん)の編集した絵本3冊を寄贈して頂いたものも含まれています。植野さん有難う御座いました。
この日は、「読み聞かせの日」にあたり、多くのお子さんとお母さんが集まり、目録を贈呈したあと、児童の代表2人に藤原会長よりリボン掛けされた絵本が手渡されました。
そのあと「おおさむこさむ」の本の「読み聞かせ」をしていただき、眼を輝かしながら聞いている子供達を目の当たりにみて、うれしくなりました。本を通じて豊かな心を育んで欲しいと願っています。

図書贈呈にあたり現在の活用状況等の説明を受ける。

可愛い子供さんの代表に絵本を手渡す。

藤原会長より館長へ目録の贈呈を行う。

早速絵本の「読み聞かせ」を行う。子どもたちは真剣に聞き入る。

植野Lの娘さんより寄贈された本(3冊のうちの2冊)


| news | 01:09 PM | comments (x) | trackback (x) |
「ライオンズ奉仕デー」
ライオンズ奉仕デーとしては一カ月遅れではあるが、アクティビティとして下関響灘LCと「下関深坂さくら友の会」の協同作業で深坂公園に植えている桜の管理作業及び道路の清掃作業を行った。
「友の会」会員の28名を含め計43名の参加を得て9時より午前中作業を行い、その後キャンプ場にて交流焼肉パーティーを行った。
桜の管理作業は桜周辺の草刈り、及び銘板のない桜に新たに銘板(約300枚)の取り付けを行った。
又、道路の清掃作業は深坂周辺の市道(内日貯水池~深坂溜池 2.5km)と森の家の進入路(1.6km)のゴミ拾いを行った。ポイ捨てのゴミは思っていた以上に多く軽トラック一杯になった。マナーの悪さが思いやられる。ゴミはその後分別して袋に詰め替え30袋以上にもなった。
交流焼肉パーティーは大量の肉、野菜、焼きソバ等で盛り上がり、皆さん腹いっぱい召し上がって頂いて疲れを癒すとともに、ライオンズクラブと友の会との交流も大いに深めることが出来た。

作業に先立ち、友の会が購入した作業運搬車及びチェーンソーが披露された。これで今後の作業の効率が上がるでしょう。

作業前の点呼は例によって○○隊長の号令で、五列横隊で気合いを入れます。


草刈部隊は、作業前に刈払機の点検と、給油を行います。

斜面、道路周辺の草刈はなかなか大変です。


銘板の取り付けは間違えると大変です。一本一本確認しながら慎重に行っていく。


約4キロの道路周辺を20名でゴミを拾いました。「チリも積もれば・・」という諺が思い出されます。

軽トラック一杯になったゴミ。

ごみを分別して、ボランティア用のゴミ袋に移し替えていきます。


作業の後は、お楽しみの焼肉パーティー。みるみるうちに肉も野菜も胃袋へ。



| news | 04:08 PM | comments (x) | trackback (x) |
国際平和ポスターコンテスト
今年度のライオンズ国際平和ポスターコンテストは、11月15日現在 11~13歳の子供を対象に 「平和は自分から」 “一人ずつの子供を通して世界に平和を” をテーマに世界中より絵画の作品を募ることとなった。
このコンテストの趣旨は、子供達が「平和は自分から」を絵で表すことによって親、教師等と平和の真の重要性を子供たちが話し合う機会を持つことにある。
我がライオンズクラブも最寄りの下関市立安岡小学校及び安岡中学校の生徒に参加を呼びかけたところ、多数の生徒が応じてくれて嬉しい悲鳴を上げた。
小学生の部は129名、中学生の部は116名の応募がありどの作品も力作揃いで甲乙つけがたかったが、我がクラブより上部組織に各一部づつ推薦しなければならない。クラブの関係者や学校の先生等と慎重に審査を行い次の二点を我がクラブの入賞作品として上部に推薦することとなった。この後、順調に審査を通れば、下関地区、山口・島根地区、中国・四国地区を経てニューヨークの国際本部へと作品が駆け上がっていくこととなる。
尚、他の作品も出来るだけ機会を見つけて各所に展示するよう考えていきたい。

    小学生の部入賞   安岡小学校6年生   河崎 朱里(あかり)さん
         平和への言葉(一人ひとりのやさしい心が平和につながる)
    中学生の部入賞   安岡中学校1年生   濱田  葵(あおい)さん
         平和への言葉(永遠の絆で結ぶ平和)


    小学生の部入賞作品   安岡小学校6年生   河崎 朱里(あかり)さん


    中学生の部入賞作品   安岡中学校1年生   濱田  葵(あおい)さん


| news | 02:01 PM | comments (x) | trackback (x) |
感動の心を大切に
朝晩も徐々に冷え込み紅葉も段々と鮮やかな色を増してきました。
十一月の第一例会において久々に卓話を行った。それに先立ち 福富LにCSFⅡグループコーディネーターの功績に対して記念品を贈呈した。
卓話は浄土真宗本願寺派 善行寺住職 川越仁鎧様に「感動の心を大切に」と題して行っていただいた。
感激の再会を演出した往年の名司会者にして、名落語家の桂小金治師匠が修業時代に体験した「感動話」を披露して、「人それぞれ感動の心をもって日々を過ごすことが大切であるし、相手にもまた感動の心を伝えることができる。」とお話しされた。
我がクラブのメンバーも話に頷きあって、納得した様子であった。川越様有難う御座いました。

2006~2007年度のCSFⅡグループコーディネーターを務めた福富Lに記念品を贈呈した。


住職として説教で話し慣れておられるので、分かり易く「卓話」をされる川越住職。



| news | 01:56 PM | comments (x) | trackback (x) |
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