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愛の「血」を下さい
秋の気配が深まりつつある10月25日(土)、当クラブが年2回実施している「愛の献血運動」をMr.max綾羅木店の駐車場で日本赤十字社の方々とともに実施した。世界的に経済、金融の不安定な状態が続いている中、午前中は実績がなかなか上がらず年光委員長もかなりやきもきしていた。しかし、午後はまずまずの出足でほぼ目標を達成し参加した会員一同ホッと胸を撫で下ろした。
藤原会長、年光委員長はじめ多くの会員が参加して、朝早くより会場の設営を行った。その後献血の受付、啓発用のティッシュ等の配布を通じての市民への呼びかけ、後片付けを含めて無事献血運動を終了した。大変お疲れ様でした。
当日の実績は受付58名、献血46名(400ml)でした。このほかに年齢制限(18~65才)で献血できない人もいました。その中に後わずかに月数が足りない高校生がいて今後が楽しみに感じました。
「輸血」用の血が不足気味の中、不安無く確保する為にも、今後も継続して「献血運動」に取組んで行きたい。
皆さん愛の「血」をください。

早速会場となるテント設営に取り掛かる。

会場の設営も無事終わりほっと一息の会員一同。

日本赤十字社の方と、顔合わせかたがた打ち合わせを行う。

早速献血の受付を開始する。

午後に入るとまずまずの人数の方が献血に訪れた。

最後は献血は初めてという若いカップルが訪れた。年齢不足の高校生といい今時の若者もなかなか頼もしい。


| news | 10:45 PM | comments (x) | trackback (x) |
入会式第二弾
いつまで続くかと思われた猛暑も衣替えを迎えるとさすがに秋の気配をただよわせ始めた。
10月の第一例会では今年度二人目の新入会員を迎え入会式を行った。
新入会員は吉川 照也(きっかわ てるや)氏で、最近北九州市の某有名百貨店を退職され、今は家業の不動産管理を手伝われている方である。退職され時間的余裕もできたので何かボランティアをと考えていた処、わがライオンズクラブのことを知って入会を決意されたそうである。
入会式は奥さんにも同席して頂いて、ラペルボタン贈呈、戴帽式、会員キット贈呈、誓詞朗読と進み、吉川氏の力強い入会の挨拶で皆さんの祝福の中無事終了した。
会員のなかなか増えない中、吉川氏のようなやる気あふれる方に入会して頂いて会員一同大歓迎である。
早速例会終了後焼き鳥「げんき」で、大半の会員が参加して歓迎会を開催した。各々自己紹介等を行い親睦を深めた。

スポンサーの梶山Lよりラペルボタンの贈呈を受ける吉川L。

美しい奥様に見守られ誓詞朗読を行う。

百貨店の接客で鍛えられた笑顔で会員の心をつかみ、所信表明を行う。

吉川夫人も力強く内助の功を誓いました。

一人づつ挨拶かたがたシャンパンをついで、全員で歓迎の乾杯を行いました。



| news | 07:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
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