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川内親睦の夜
9月22日(月)姉妹クラブである川内第一LCとの合同例会出席のため、薩摩川内の地をを訪問した。朝早くバスに乗り込んだ総勢20名は、久しぶりの再会とお目当ての「川内お綱引」を楽しみに元気溌剌である。とりあえずホテルにチェックインした後例会までの間、川内第一LCのメンバーの方に市内の史跡を案内して頂いた。川内まごころ文学館・歴史資料館、薩摩国分寺跡、又豊臣秀吉と島津義久が和睦したと言われる泰平寺を巡り、お目当ての山元酒造にて焼酎酒蔵を見学した後、皆さん各種焼酎を試飲して早速お土産として大量に買い込んでいた。中には酒屋を始めるのでは?という人も・・・。
その後、一旦ホテルにて「下関」と染め抜いた法被及びノボリを準備して例会会場に赴いた。川内第一LCの盛大な歓迎を受けて合同例会は始まり、両会長挨拶、会員紹介、幹事報告等つつがなく例会は終了した。
いよいよお待ちかねの「川内大綱引」の観戦に両クラブそろって出発だ。409年の歴史がある大綱引は、4車線ある国道3号線を使って行われ、長さ365メートル・直径35センチの大綱を3000人を超す裸の若者が“肉弾戦”を繰り広げながら引き合うものである。我々も下関のハッピ姿でノボリを掲げて参加した。まず安全祈願の神事(ダン木祭り)が行われた。その中で大会名誉会長川内市長の挨拶で「下関響灘ライオンズクラブ」の参加も紹介され、川内第一LCの心配りに我々一同大変感激しました。本番の綱引の前に一般市民参加の綱引が行われ、我々も全員参加して綱引を楽しみ、その後の本番は近くのビルの屋上から観戦して「けんか綱」の異名もある肉弾綱引合戦を堪能しました。
再び例会場にもどり懇親会の始まりです。カラオケ合戦等和やかに親睦を深めることが出来て一同大満足でした。カラオケではわがクラブの秘密兵器“千徳L”の歌いっぷりに、川内の方々は驚かれ酔いしれていました。
翌23日は今NHKの大河ドラマで人気沸騰の「篤姫」にまつわる鹿児島の史跡名所を川内第一LCの方に案内して頂きました(専門ガイド二名付)。篤姫の生家今和泉島津邸跡、仙厳園(磯庭園)、石橋記念公園と廻り、中原別荘で黒豚のシャブシャブを味わった後、最後は“篤姫館”を見学して楽しい一時はあっという間に過ぎてしまいました。
川内第一LCの皆さん本当にありがとうございました。

バスの中で早速下関響灘LCの幹事報告等を行ない、後はのんびりと飲みながら一路川内へ。


まず、川内まごころ文学館・歴史資料館で川内についての知識を学ぶ

薩摩国分寺跡で熱心に学芸員の説明に聞き入る。

住職より泰平寺の歴史について説明を受け、山元酒造で焼酎工場を見学。試飲が楽しみだ。


法被と幟で武装した長州勢はいよいよ盟友薩摩勢の待つ会場に乗り込む。

両クラブ会長の挨拶により合同例会は厳かに始まった。


「川内大綱引」神事(ダン木祭り)が執り行われるダン木の前で気勢を上げる下関響灘LCのメンバー

いよいよ祭りの始まりです。上方・下方より選手代表の入場。(この太鼓の合図で引き手を鼓舞して綱を引き合います) 実行委員長の心をこめた安全祈願と続きます。

本番を前に一般市民の部で、わがLCのメンバーも参加して綱引を楽しみました。二戦二勝で大満足。なお終わった後は大綱を抱えて元の位置まで戻します。

本番は全体がよく見えるようビルの屋上より見学。壮大な綱引が堪能できました。


綱引き見学の後、再び例会場に戻り懇親会です。旧交を温め、又新しい知己を得て話が弾みました。また、両クラブのカラオケ合戦等楽しいひとときが続きました。例会の最後は梶山下関響灘LC副会長の万歳三唱、続いて白石川内第一LC副幹事のライオンズローアで締めくくりました。



翌日は鹿児島で篤姫ゆかりの史跡を見学。仙厳園で懇切丁寧な「語り部」の説明を受ける。

薩摩の国に架かっていた石橋五つのうち三つを移築して残している「石橋記念公園」。昔の人の技術の高さに感心します。

いよいよ最後の篤姫館で絢爛華麗な競演をした後、名残を惜しみつつお別れとなりました。



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