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桜街道の満開を願って
2月25日 当クラブの25周年記念事業で県道安岡・川棚線沿いに植えている桜の除草及び施肥作業を行った。桜街道の区間は延長約1.5kmに及び約140本の桜を植えている。当日は暖冬の中では少し肌寒い天候ではあったが、会員は慣れたもので手際よく除草・施肥作業を行い予定より早く終了することが出来た。
今年の桜の開花予報は下関地区は3月20日あたりであるらしい。まだ成木になっていないが、早く満開になって楽しませてくれることを願っている。

草取り、肥料やりに精を出す会員たち




| news | 11:55 PM | comments (x) | trackback (x) |
日本一への秘密
2月の第二例会は大学の硬式野球で三度の日本一に輝いた、地元の大学「東亜大学」の硬式野球部監督 本田智之氏の「卓話」を行った。「東亜大学硬式野球部はなぜ強いのか」という演題で、関東・関西等の強豪校と違い甲子園出場者等の有名選手のいない地方の大学が全国大会をどのようにして勝ち上がっていったのかを監督自身の経験談を踏まえてわかり易く話して頂いた。尚、本田監督は東亜大学が初めて日本一になったときのエースで、今大リーグで活躍している井口選手を筆頭に現在プロで活躍している選手と対戦したときの思いを語って頂いた。又、地方の無名大学が中央の大会でどのように見られているか等、なかなか参考になる話であった。

若いながらも自信に満ちた東亜大学硬式野球部  本田監督

LC会員も面白い話に聞き入る

話も段段佳境に入り、日本一に近づいていく


| news | 11:41 PM | comments (x) | trackback (x) |
関門海峡親睦の夜
2月の第一例会は、毎年恒例となっている「北九州門司ライオンズクラブ」との合同例会を開催した。場所は門司の閑静な山奥に鎮座する割烹「伯翠庵」で、ホテル形式に馴染んだ我々にはなかなか趣のある建物であった。
暖冬の夜も深まる中、門司LCの國盛会長の開会ゴングで粛々と始まった例会は滞りなく終了し、皆さんお待ちかねの懇親会の開会となった。
1年ぶりの旧交を温めあう者、初めての親交を交わす者等、おいしい料理をいただきながら和やかに合同例会は進行した。途中ビンゴゲーム、両クラブより選りすぐった歌名人によるカラオケ大会等大いに盛り上がって名残惜しいものがあったが、最後に又の再会を期してライオンズローアを元気よく行い楽しい合同例会はお開きとなった。

参加者全員で記念撮影

門司LC 國盛会長より歓迎の挨拶を受ける

神妙な表情でライオンズクラブの歌を斉唱

「伯翠庵」の名物、縁起物の笹酒を大杯で頂く


いよいよカラオケ大会開始。下関響灘LCの代表選手の面々

北九州門司LC代表選手の面々

「また合う日まで」で名残を惜しむ

力強い「ライオンズローア」で締めくくる。



| news | 11:13 PM | comments (x) | trackback (x) |
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