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新年深坂の森情報
新年1月14日「下関深坂さくら友の会」と合同で、深坂の桜の木の維持管理作業を行った。今回は友の会会員を含む43人で、桜の木の最も罹患しやすい天狗巣病(てんぐすびょう)にかかった枝の切除作業を中心に行い、春の開花に備えた。切除した枝は軽トラック数台分にも上った。後日、市のほうで焼却処分してもらうこととなった。
作業終了後は、森の家にて暖かい「ぜんざい」で労をねぎらった。
又、帰りに白鳥の様子を伺うと、昨年の暮れに溜池の堤防の補修工事を行う為、水をぎりぎりまで放水され水溜り同然の狭い区域に寒々と佇んでいた。早く満水になり広々とした溜池で悠々と泳ぐ白鳥の姿を見たいものである。
★ <<お知らせ>>
深坂「ライオンズの森」に設置している時計塔が経年劣化により動作しなくなった為撤去も検討したが、せっかくある塔を生かそうと「ライオンズマーク」を取り付けてリニューアルを図った。ライオンズクラブの宣伝に一役買えば幸いである。

寒い時期にもかかわらず多くの方が桜の維持管理作業に参加された。皆さんの熱い気持ちにただただ感謝。

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深坂溜池の水溜り状態。白鳥も肩寄せ合ってひっそりと佇む。



深坂ライオンズの森、壊れた時計塔が「ライオンズマーク」が甦りました。




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